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認知症チェック

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認知症の原因と予防・治療

認知症とは、「正常であった脳の知的な働きが低下し、日常生活に支障を生じた状態」と定義されています。

認知症の症状により、それぞれによって原因と予防方法が異なります。

認知症の症状により、それぞれによって原因と予防方法が異なります。

アルツハイマー型認知症の原因と予防

原因

アルツハイマー型認知症の場合、βアミロイドという特殊なタンパク質の沈着によって老人斑ができ始め、その後に神経細胞のもつれが起き、神経細胞が急速に減り始めて認知症の症状が出てきます。

予防

いまだに正確な原因は不明のアルツハイマー型認知症ですが、頭と身体をあまり使わず、人とのかかわりも少ないと、発症・悪化しやすいことがわかっています。 趣味をもったり、人と良好なかかわりを持つことが予防・改善につながります。

脳血管性認知症の原因と予防

原因
予防

もともと高血圧や高脂血症、糖尿病などがある人は、その治療を継続し、必要に応じて、血液が固まるのを防ぐことが大切です。また、普段の食生活や生活習慣に気をつけることで、予防・改善につながります。

認知症の治療

認知症の治療・対処法は多岐に渡りますが、基本は下記の項目を症状に併せて実践します。

1. 生活習慣の確立・保持(食事、睡眠、生活スタイルなど)
2. 定期的運動、体力作り
3. 趣味などを通じて他人や集団と積極的に関わりを持つ
4. 必要に応じ、デイサービスや種々のリハビリを利用する
5. 症状に応じた薬による治療を開始する

認知症を早めに発見・対処すれば、症状の進行を遅らせることができる場合もあります。
気になる方は早めに受診してください。
当センターではもの忘れドックの結果で認知症が疑われた場合には、ご希望の医療機関や康生会武田病院 もの忘れ外来、神経内科外来へ紹介しておりますので、お気軽にご相談ください。

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