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医療法人財団 康生会 武田病院画像診断センター

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当センターについて -理事長からの挨拶-

最先端の検査機器と専門の医師による徹底した早期発見へのアプローチをおこないます。

1200余年の歴史とともに、常に進取の気風で独自の市民文化を開花させ、今なお訪れる人を魅了する”古都” 京都。その玄関口にPET-CT装置をはじめとする最新鋭の検査機器を導入し、さらに読影に熟練した核医学専門医2名が常駐する検診施設「武田病院画像診断センター」が生まれました。

戦後、日本人の疾病構造は大きく変化してきており、ガン、心疾患、脳卒中、糖尿病といった生活習慣病への対策が急務となっています。特に死因の第一位である「ガン」の発生死亡数は、現在も増加し続けており、わが国だけでなく世界の主要国の国家的テーマとなっています。各国ともに「ガン対策」に取り組んでおり、「ガン」の治癒率の向上も顕著になってきました。これは医学の進歩による新しいガンの治療法に加えて、PET検査をはじめとする早期診断技術の向上が大きく貢献しています。

このように、「ガン」を早期発見して早期治療することへの期待が、社会でますます大きくなるなか、「精度の高い画像撮影装置」と「病巣を正確に読み取る優れた専門医」というハードとソフトの両面から徹底的にアプローチして、体の奥に隠れた小さながんを見逃さない最先端の体制を「武田病院画像診断センター」としてスタートさせました。

私ども武田病院グループの目指すものは、保健・医療・介護・福祉サービスのさらなる質の向上と機能の充実による地域医療への貢献です。センターで、万が一「ガン」が発見されても、武田病院グループで直ちに内科治療・外科治療、そのほか充実した治療体制を整え、受診される方々をバックアップさせていただきます。

繰り返すまでもなく、PETによる「ガン検診」は「ガンにならない」ために、また「ガンが発見されても早期治療で完治させること」が目的です。しかし、受診される方々には軽い緊張感がついてまわることも事実です。こうした皆様方のお気持ちを踏まえ、当センターでは居心地の良い空間づくりを念頭に、近未来的で開放感あふれる外観と京都らしい落ち着いた「和」の雰囲気の内装を調和させました。受診される方々がリラックスして落ち着いた気持ちで検査を受けていただける雰囲気づくりにも力をいれております。

京都ならではの「おもてなしの心」と積極的な早期発見へのアプローチによる「安心」をより一層充実させ、皆様方にとって心強い施設づくりに精励してまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。

武田病院グループ理事長 武田 隆久

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