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医療法人財団 康生会 武田病院画像診断センター
大腸CT検診

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大腸CT検診とは

大腸をガスの注入によって拡張させ、マルチスライスCT装置を用いて撮影することで、大腸の3次元画像を簡単に得ることができるようになりました。

内視鏡検査と比較して、苦痛が少なく大腸を検査する事が可能です。

欧米では、昔からCTを用いて大腸を診断することへの研究がなされており、近年の機器性能の向上によりCTコロノグラフィ(CTC)として大腸がん検診への応用が始まっています。

大腸CT検診とは

大腸をガスの注入によって拡張させ、マルチスライスCT装置を用いて撮影することで、大腸の3次元画像を簡単に得ることができるようになりました。
内視鏡検査と比較して、苦痛が少なく大腸を検査する事が可能です。
欧米では、昔からCTを用いて大腸を診断することへの研究がなされており、近年の機器性能の向上によりCTコロノグラフィ(CTC)として大腸がん検診への応用が始まっています。

大腸CT検診の特徴

長所

  • 短時間の検査(10分程度)。
  • 大腸内視鏡検査と比べ苦痛が少ない。
  • 腹部全体を撮影するため大腸の外側の情報も把握できる。
  • 大腸の形や他臓器との位置関係が把握できる

短所

  • 組織を採取できない。
  • 病変の色や硬さの情報が得られないため平坦な病変は検出しにくい。
  • CTによる被ばくがあり、妊娠の可能性のある方は受けることができない。

大腸全体像

FLASH

仮想内視鏡像

このような方にお勧めします。

今まで大腸の検査を一度もお受けになられたことがなく、大腸内視鏡検査は不安で抵抗を感じている方。

大腸CT検診の流れ

01申込

人間ドック予約時にお申し込みください。

▽

02人間ドック受診日

人間ドック受診後に大腸CT検診の受診日を決め、検査についての説明と検査食をお渡しします。
※受診日決定後のキャンセルは前処置薬の費用がかかるためキャンセル料10,000円(税別)を頂戴します。

▽

03検査3日前~前日

緩下剤

前処置

大腸内をきれいにするために検査食や緩下剤を食べて頂きます。
※前処置については検査食をお渡しする時の説明書に沿って行なってください。

緩下剤
▽

04検査当日

10分 検査当日 大腸

炭酸ガスによる大腸の拡張

チューブを肛門から僅かに挿入し、炭酸ガスを注入し大腸を拡張させます。 炭酸ガスは腸管から速やかに吸収されるため、検査後の膨満・腹痛はほとんどありません。

検査当日 大腸
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CT撮影

うつ伏せと仰向けの2体位で撮影を行います。1回の撮影時間は15秒程度です。

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終了

検査後は普通に食事をして頂いて結構です。

▽

05検査後日

検査結果は画像診断報告書(書面)とDVDにて、人間ドックの結果に同梱し発送いたします。
DVDの内容はパソコンにて閲覧頂けます。

画像診断報告書
検査静止画像
検査動態画像(windows media 形式)
腸内イメージ
腸内イメージ
腸内イメージ
検査が難しい方

直腸脱や重度の内痔核をお持ちの場合は検査が難しくなります。肛門に自覚症状がある場合は、事前にご相談下さい。

検査症例(大腸ガン)

検査症例
腸内イメージ
腸内イメージ

検診費用のご案内

検診費用
検診費用
  • ※検診料金には検査前日の検査食と下剤の料金も含まれています。
  • ※人間ドックのオプション検査として実施します。単独ではご受診できませんのでご了承ください。
  • ※ただし検査の詳細の説明、及び前処置用の薬剤・検査食をお渡しする都合上、実施日は人間ドック受診日以降の別日とさせて頂いております。
  • ※ご予約は武田病院グループ総合窓口(075-746-5100)までお電話ください。
  • ※ご予約は武田病院グループ総合窓口(075-746-5100)までお電話ください。

大腸CT検診のお申し込みはこちら

武田病院グループ総合窓口

TEL.075-746-5100

075-746-5100

月曜日~土曜日(祝日除く) 午前 8:30~午後 6:00

アクセス お問い合わせ

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